CULTURE社風を知る

クロストーク1─若手社員座談会─

一緒に働く仲間がいる。
そして、夢に向かってチャレンジしよう!

東急グルメフロント(以下TGF)では、毎年15人程度の新入社員を採用しています。店舗勤務からのスタートでは、わからないことも多いと思いますが、先輩社員の背中を見て奮闘しながらも目標を掲げ頑張っています。そんな若手社員3名に集まっていただき、TGFの実態について、生の声を聞いてみました。

PROFILEプロフィール

  • 鈴木 久美子 KUMIKO SUZUKI

    TWG Tea 銀座店
    2018年 入社

    東京都出身
    商学部 商業学科 卒
    小学校からバスケットボールを始め、中学では部活に。高校ではバトントワリング部、大学はバスケットや料理などのサークルに所属。特技は「大食い」。回転寿司では20皿を食べる。好きな食べ物はケーキ、餃子、お肉。

    CAREER PATH

    2018年TWG Tea 銀座店

    2018年しぶそば 大井町店

    2019年現職

    OFF TIME

    2019年11月 TWG Tea 銀座店長の堀さん(左)と銀座のアフタヌーンティーに行った時のもの。TWG Teaのお茶とおいしいケーキを堪能しました。

  • 矢野 翼 TSUBASA YANO

    ドトールコーヒーショップ 鷺沼店
    2019年 入社

    神奈川県出身
    経済学部 経済学科 卒
    中学では水泳部、高校ではバドミントン部、大学でもバドミントンサークルに所属。趣味は友人と食事やゲームをすること、バンドリのライブ鑑賞。好きな食べ物は家系ラーメンと餃子。

    CAREER PATH

    2019年築地銀だこ 中央林間店

    2019年現職

    OFF TIME

    2019年8月 休日を利用して富士急に野外ライブを見に行ってきました。

  • 牧山 茉未 MAMI MAKIYAMA

    しぶそば 武蔵小杉店
    2018年 入社

    神奈川県出身
    建築学部 建築デザイン学科 卒
    中学ではソフトボール部、高校ではギターアンサンブル部に所属。一人暮らしを始めたので、休日はインテリアや雑貨を買ったり、部屋の模様替えをするのに凝っている。好きな映画は、洋画とディズニー映画。好きな食べ物は餃子、ポテトフライ。

    CAREER PATH

    2018年ヴィ・ド・フランスカ フェ 大岡山店

    2018年TWG Tea 銀座店

    2019年現職

    OFF TIME

    2019年7月 家族旅行で韓国へ行った時の一枚です。

入社理由と仕事内容

さまざまな業態を経験できることが決め手

初めに、皆さんの就職活動と、TGFに入社を決めた理由を教えて下さい。

牧山
大学では建築学部だったので、当初は建築会社と飲食店でのアルバイトが楽しかったので飲食関係の会社を中心に考えました。その中でTGFに決めたのは、アルバイトしていた飲食店がTGFのミスタードーナツだったので、仕事内容が想像しやすかったからです。また、当時一緒に働いていた社員の方々が素敵で、「こんな人たちと仕事をしたい」と強く思ったことも決め手です。
矢野
私も学生時代、飲食店でアルバイトをしていました。居酒屋のキッチンで、料理を作る仕事でした。就活では小売業界も見ましたが、やはり飲食業界に魅力を感じており、学内セミナーで初めてTGFを知りました。その時お会いした人事の方が、とても元気でノリがよかったのが印象的で、この会社で働きたいと思うきっかけになりました。業務内容も多くのブランドを持っていて、私がやりたいと考えていた、「作りながら接客もできる仕事」だと思い、入社を決めました。
鈴木
私は、まず接客など人と接する仕事がしたいと考え、その意味で大事なのは「人」だと思いました。就活では採用担当の方や会った社員、どのような人がいる会社なのかを重点的に見ていました。実は、他の業界で内定をいただいた会社もあったのですが、TGFはお会いした方の雰囲気がとても良かっただけではなく、社長とも会うことができて、こんな会社はほかにはないと入社を決めました。もちろん、さまざまな業態の仕事が経験できることも入社を決めた理由の一つです。

では、現在の仕事内容を教えて下さい。

牧山
オリジナルブランド「しぶそば 武蔵小杉店」で働いています。仕事の基本は店舗のオペレーションで、内容は接客・調理から、洗い物・開店・閉店準備などさまざまです。また、原材料や備品の発注、従業員の休憩時間の管理、アルバイトやパートさんのトレーニングなども行っています。最近は、アルバイト採用の面接もするようになりました。
矢野
私は「ドトールコーヒー 鷺沼店」で、主に販売業務を担当しています。接客やレジ、洗浄などの業務のほか、売上金の管理や商品の出数計算などの事務仕事もしています。前職場は「銀だこ」で、その時は商品を作りながら接客と会計をしていましたが、今は分業で、各担当者が連携して仕事をしています。
鈴木
私は「TWG Tea 銀座」でスタッフとして主にお客様の接客をしています。2年目になって、発注やアルバイトさんのトレーニングなどもやらせていただいていて、店舗管理の勉強を日々経験を積みながら頑張っている最中です。

TGFについて

お客さまの笑顔がやりがいに

ところで、TGFに入社前後で、イメージギャップはありましたか?

牧山
もともとTGFの店舗でアルバイトをしていたので、あまりギャップはありませんでした。ただ、ブランドや店舗によっても、仕事内容やお客さまの層、労働時間や従業員のカラーが想像以上に大きく変わるということがわかりました。社員といってもパートさんの方が、スキルが高く、店をよく知っているので、新しい店舗に行くたびに勉強、また勉強です(笑)。
矢野
これはいい意味でのギャップですが、飲食業なのでもっと残業が多く、休みが取れないのかと思っていましたが、希望の休みの日などがきちんと取れて、しっかり休めることにびっくりしました。これは最初のうちだけかもしれませんが・・・(笑)。
鈴木
入社前に研修がよかったのか、疑問点についても親切に教えていただいたので、仕事を始めてからのギャップは特にありませんでした。

ではTGFでの仕事について、やりがいや苦労する点はいかがですか?

牧山
やりがいは、なんといっても接客で、お客様の表情を直接見たり、お話を聞くことができるところです。また、さまざまな年代の方々と一緒に働くのも好きです。苦労は、ブランドによって仕事内容が大きく違うので、異動のたびに覚えるのが大変です。
矢野
さまざまなブランドを持っているので、色々な知識や経験を得られ、日々成長を感じられることが、やりがいになっています。一方で、皆さんが言うように店舗が変わるとゼロから覚えなければいけないこと、雰囲気もガラリと変わるので、慣れるまでは苦労します。
鈴木
私も、お客様からの素直な反応を直接見られることが醍醐味だと思っています。苦労している事は、私が勤務するTWG Teaは、お茶の専門店なので商品の種類がとても多く──茶葉だけでも200種類以上あります──覚えなくてはならないことがたくさんあることです。また、海外のラグジュアリーブランドでもあるので、接客では高いスキルが要求されます。お客さまの状況によって接し方を変えるのですが、その折々での状況判断がまだ難しいと感じます。今は、先輩を見ながら、ひたすら研鑽の毎日です。

皆さんは、TGFの好きな所と課題と感じる点はいかが思いますか?

牧山
会社で働いている人、一人ひとりが魅力的で好きです。課題としては、さまざまなブランドがあるので、それぞれでのノウハウを別のブランドでも活かすなど、会社全体で協力する一体感が、もっとあればいいなと思います。
矢野
私も、社員の人柄が良いところと、いろいろなブランドを学べて、さまざまな経験を積めるところが好きです。一方、店舗ごとの雰囲気が大きく違うので、人によっては合う合わないがあると感じます。その辺りが課題でしょうか。
鈴木
マネージャーの方が店舗によく来てくれたり、上の役職の方とも近い距離で仕事ができるところがいいですね。課題と感じるところは、牧山さんが言うように、他ブランドとの横の繋がりがどうしても薄いところです。他のブランドがどんな仕事ぶりなのかは参考になるので、もっと知りたいと感じます。

社風と人

アットホームで風通しが良い社風

TGFの社風は、どんな感じでしょうか?

牧山
アルバイトの方にもどんどん声をかけて行こうという明るい雰囲気があり、とてもアットホームだと思います。また、社員親睦会などの社員同士の交流会や内定者の交流会も、手作り感があって、会社を身近に感じることができます。飾らないところも好きです。
矢野
店舗では、どうしても他の社員の方やパートやバイトの方々と一緒に過ごす時間が長くなります。テンションが高い時もあれば、黙々と仕事をしている時もありますが、自然体でありのままの自分を出せる、家族みたいな関係だと思っています。会社としても優しい雰囲気で、個性ある人がたくさんいて面白いですね (笑)。
鈴木
本社での飲み会や懇親会などに行っても、誰かが必ず声をかけてくれます。みんなで助け合って行こうという感じがして、あたたかい社風でとても居心地がよいと思っています。

社内の風通しについては、いかがですか?

牧山
風通しは良いと思います。社長をはじめ、本部で勤務している方々も、店舗のスタッフの名前や存在を知っていて、声を掛けていただく機会も多いです。ただ、店長や新入社員は定期的に本部に行く機会がありますが、2年目以降になるとその機会が減り、店舗だけの人の関わりが中心になるので、勉強会など本部に行く機会が増えるとよいと思っています。
矢野
私も良い方だと思います。困った時や仕事に悩んだ時など、社員や店長だけでなく、本社のマネージャーや人事にも相談したり話を聞いてもらうことができます。相談することで切り抜けられることも多いので、安心して働けますよ。
鈴木
皆さんと同じです。社風は良すぎるくらい良いと思います(笑)。

皆さんは、TGFの好きな所と課題と感じる点はいかが思いますか?

牧山
会社で働いている人、一人ひとりが魅力的で好きです。課題としては、さまざまなブランドがあるので、それぞれでのノウハウを別のブランドでも活かすなど、会社全体で協力する一体感が、もっとあればいいなと思います。
矢野
私も、社員の人柄が良いところと、いろいろなブランドを学べて、さまざまな経験を積めるところが好きです。一方、店舗ごとの雰囲気が大きく違うので、人によっては合う合わないがあると感じます。その辺りが課題でしょうか。
鈴木
マネージャーの方が店舗によく来てくれたり、上の役職の方とも近い距離で仕事ができるところがいいですね。課題と感じるところは、牧山さんが言うように、他ブランドとの横の繋がりがどうしても薄いところです。他のブランドがどんな仕事ぶりなのかは参考になるので、もっと知りたいと感じます。

先輩は頼れる存在

先輩社員は、どのような方々ですか?

牧山
いろいろな人がいますが、一言で言えば、個性的です(笑)。飾らないで、地をさらけ出す人が多いと思います。その分、こちらも話しやすいです。
矢野
チャレンジしたことは褒めてくれて、間違ったことは指摘してくれる人が多いです。厳しい時もありますが、さりげなくフォローもしてくれたりして、心強い味方です。
鈴木
私も先輩は頼りになる方が多いと思います。自分がミスした時なども助けてくれるので、仕事面で救われることも多く、尊敬しています。また、オン・オフのメリハリがはっきりしていて、仕事が終わったあとでいろいろな話をしたりするのもリラックスできて楽しいです。

これからのTGF

さらにコミュニケーションをとり、挑戦し、楽しく働ける会社に

社員の皆さんがこれからも生き生きと働く上で、TGFに何を期待しますか? また、そのために皆さんはどうしたいと思いますか?

牧山
休みがしっかりと取れて、プライベートの時間も充実できるような会社であってほしいと思います。自分が今できることでいうと、パートやアルバイトの方々が店舗に協力したいと思ってもらえるように、周囲を巻き込んで店を盛り立てていきたいです。
矢野
仕事や会社に対して、不安や不満を持った時、相談できる人が近くにいるような会社であってほしいです。まわりの社員やパートの方が悩みを一人で抱え込まないように、積極的に語りかけ、全員が生き生きと働ける会社にしていきたいと思っています。
鈴木
牧山さんと同じですが、私の希望は、休みをしっかりとれるように休暇制度、職場環境を充実していただけたら思います。同時に、常に成長をし続ける会社であってほしいです。自分自身も、会社の一員として挑戦し続け、楽しく働いていきたいと思っています。

最後に、皆さんの今後の目標や夢を教えて下さい。

牧山
直近の目標としては、まずは店長になることです。私自身もアルバイト時代にとても楽しく働かせてもらったので、パートやアルバイトの方々が楽しみながら働くことができる店舗づくりに力を入れていきたいと思います。
矢野
私も20代のうちに店長資格を取りたいと思っています。また、従業員の定着率No.1の店舗にしたいです。
鈴木
現在は、スタッフとして早く一人前になることに追われていますが、将来管理する立場になることを見据えて、マネージメントの知識やスキルを身に付けていきたいと思っています。また仕事だけでなくプライベートも充実した、メリハリのある社会人生活を送っていきたいと思います。──本日は、貴重な意見をありがとうございました。

最後に

若手社員の皆さんは、今やっと仕事に慣れてきたところかもしれません。目の前の仕事に奮闘しながらも、将来の展望をしっかり持ち、生き生きとして働く様子が伝わってくるようでした。一方で、語られた会社に対する真摯な意見をしっかりと受け止め、社員全員が「東急グルメフロントっていい会社だよね」、「これからもずーっと働きたい」と思ってもらえるように、社員の成長をサポートし、よりよい会社づくりを目指し改善に努めていきたいと思います。
3名の若手社員がどのように成長していくのか、とても楽しみです。(採用担当一同)